35

ついに、折り返しました。折り返したと思います。

自分が70歳で死ぬと思っているわけではありませんが、80歳まで生きている保障もないし、なんとなーく、ぼんやりと、35歳あたりが人生の折り返し地点なのではないかと考えていました。

本日、35歳になりました。四捨五入したら40歳ですね。いい歳です。オトナです。うーむ。大丈夫かな。

何もしなければ必ずや衰えていくであろう肉体、その衰退をなんとか食い止めるべく、昨年の本試験前まで通っていたジムに、昨年末からまた通い始めました。ジム自体は別のところですが。前よりも安くて、24時間やっていて、気軽に行けるところにしました。隙間の時間をうまく使って、今後も継続していきたいと思います。

昨日、税理士会の方が我が家にいらっしゃいました。登録調査というやつです。特に問題なく終わりました、たぶん。来月には、登録通知が届くと思います。いよいよ、税理士になります。僕の人生を二つに分けるとしたら、前半の35年間は税理士でない人生、後半は税理士としての人生ということになりますね。……だからなんだという話でもないのですが。ふと思いついただけです。

そして、4月頃には待望の第一子が誕生します。結婚して9年、いよいよ父親になります。自分になれるのだろうか?とか悩む問題ではないのです。なります。否応なしに。税理士試験が終わったこのタイミングで、我が子が妻のお腹にやってきてくれたことは、本当に、本当に奇跡としか言いようがないことだと思います。もし昨年合格していなかったら、今年は科目合格すら難しかったかもしれないです。本当に良かった。

もうすぐ税理士。もうすぐ父親。平成が終わって、新元号になる2019年、僕も新しい自分になります。「新しい僕元年」でもあるのです。ひどく私事で恐縮ではございますが。とは言っても、私事を書くためのブログですからね、これは、そもそも。

年末年始休暇の最終日でもある今日、僕はこれから始まる人生の後半戦を思い描いています。赤ワインを飲みながら。「僕の人生」は、これからやっと始まるような気がしています。

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