長すぎた思春期

つくづく、思うことがあります。

それは、もしも妻と出会えていなかったら、僕はもう死んでいたんだろうなということ。

就職する気なんてさらさらなく、30代まで生きていないんだろうなと、漠然と思っていました。いつ死んだっていいやと思うことで、辛うじて生き長らえていた、そんな感じです。中学生の頃から始まった思春期を大人になってもこじらせたままで、今思えば、ほとんど病気だったのだと思います。

妻と出会ったことで、10代の頃にはほとんどしなかった勉強をして、就職をして、結婚をして、家まで買ってしまいました。生き続ける気、満々ですね。

だから、僕にとって妻は太陽というか、神様というか、そういう存在なんです、大袈裟ではなく。一人でいると食べることを忘れてしまうことが未だにあるんですが、妻といると、なぜかお腹が減るんです。妻から放出される生命力のエネルギーを浴びて、明日も生きていきます。

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